髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
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 「髻中宝珠の譬え(頂珠の譬え)」(安楽行品第十四) 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 創価仏壇
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「メセナ活動」経費削減対象にも挙げられて・・・  大自在 八葉蓮華
「メセナ活動」経費削減対象にも挙げられて・・・  大自在 八葉蓮華
 今年の漢字は「変」。心も暮らしもむしばまれて不安だらけの社会の様相をとらえる一方、「CHANGE」一語に希望をうたって米大統領の座を勝ち取ったオバマ氏というリーダー像へのあこがれも託されているのだろう▼第19回富嶽ビエンナーレ展大賞の油彩画「風蝕・南瓜G」は社会の変容をとらえたもの。作者の能島芳史さんは1948年生まれ、団塊の世代のちょうど真ん中。戦後の変転激しい時代に育って、中央での活躍も略歴に見えるが、あえて日本海を見渡す故郷富山市で絵筆をふるっている▼静岡県の文化活動を推進する芸術家を発掘し奨励するため1982年、本社主催で始まった富嶽文化賞展も時代の要請を受けて第10回から応募制限を外し、第11回から隔年開催のビエンナーレを呼称、第12回から全国公募展に衣替えしている▼鬼籍に入られた方もおられるが、審査には河北倫明、高階秀爾、野見山暁治、高山辰雄、富永直樹、吉田耕三、手島右卿、富山秀男ら先達が連なり、大賞受賞者は市川正三、近藤智得子、柿下木冠、杉村孝、北村さゆり、藤原由葵ら県出身作家も含め内外で活躍している▼今回展は第1回から審査に当たる酒井忠康氏ら9氏が35都道府県からの応募534点を選定。準大賞に静岡市の中村葉子さんの油彩画「ある日の午後」が輝いたことは県内作家への励みとなる▼バブル崩壊以降はメセナ活動からの撤退が多く、美術公募展も中央の団体展を除けば、地方主催は経費削減対象にも挙げられて減少傾向である。その中での富嶽ビエンナーレ展は高い目標として全国の注目を集め、新たな変ぼう・冒険の舞台として期待が一段と強まっている。

大自在 静岡新聞 2008年12月14日

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by hachiyorenge | 2008-12-14 23:00 | 大自在