髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
lotussutra.exblog.jp
 「髻中宝珠の譬え(頂珠の譬え)」(安楽行品第十四) 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 創価仏壇
カテゴリ
全体
八葉蓮華
大自在
日報抄
凡語
正平調
滴一滴
卓上四季
河北春秋
筆洗/中日春秋
天風録
春秋
未分類
最新の記事
以前の記事
メモ帳
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
十年前「経済再生内閣」を掲げ、借金は膨らむばかり・・・  凡語 八葉蓮華
十年前「経済再生内閣」を掲げ、借金は膨らむばかり・・・  凡語 八葉蓮華
 大きなカブラを持ち上げて「カブ(株)上がれ」。景気対策で国債を増発し「日本一の借金王」と自嘲(じちょう)してみせる。十年前「経済再生内閣」を掲げて発足した小渕恵三首相▼参院の過半数割れ対策として公明党と連立政権を組んだのが一九九九年十月。当時は小沢一郎党首の自由党とともに三党連立だ。公明は麻生太郎政権まで六代にわたって自民党と連立を維持してきた▼自民の補完勢力として「げたの雪」とやゆされていた公明だが、今や自民党議員は公明票の支援がなければ選挙に勝てない状態。なければ動けない「げたの鼻緒」と自負するが、ここへきてきしみが生じている▼最大の原因は解散をめぐるあつれきだ。年内の早期解散・総選挙を望んだ公明は事実上、福田康夫首相に引導を渡し「選挙の顔」として麻生首相に期待をかけた。今臨時国会の冒頭で解散するはずだったのが、先送りで当てはずれ▼おまけに麻生首相が消費税引き上げを明言してさらにぎくしゃく。公明が主導した定額給付金の効果をだいなしにする上、増税では選挙を戦えないというわけ。だが首相は「二〇一一年度」の文言を押し込んだ▼株価はどん底状態、借金は膨らむばかりで小渕時代の再来のよう。麻生首相は強気のポーズを崩さないが不人気で求心力は低下の一方。公明の連立解消もあり得るのか。国会は今日閉会するが、年明けから政界は波乱の幕開けとなる。

凡語 京都新聞 2008年12月25日

創価学会 企業 会館 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge
[PR]
by hachiyorenge | 2008-12-25 23:00 | 凡語