髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
lotussutra.exblog.jp
 「髻中宝珠の譬え(頂珠の譬え)」(安楽行品第十四) 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 創価仏壇
カテゴリ
全体
八葉蓮華
大自在
日報抄
凡語
正平調
滴一滴
卓上四季
河北春秋
筆洗/中日春秋
天風録
春秋
未分類
最新の記事
以前の記事
メモ帳
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
新常用漢字表 読め、書け、分かるが漢字の三要素・・・  凡語 八葉蓮華
新常用漢字表 読め、書け、分かるが漢字の三要素・・・  凡語 八葉蓮華

 「新年の挨拶(あいさつ)回り」「膳(ぜん)に祝い箸(はし)を添える」「餅(もち)を食べる」-。こんな新春のひとこまを記者パソコンで打ち込むと、たちまち校正チェックがかかる。新聞記事では挨拶、膳、箸、餅はルビ付きでしか使えないからだ

 新聞は幅広く誰もが読みやすいように、標準的で分かりやすい表現が求められる。だから使える漢字は固有名詞など特殊な場合を除き、一九八一年に内閣告示された常用漢字表を基本にしている

 新聞社の判断で表外字の鶴、亀など一般的な漢字を若干加えて使っているものの、かなり制約される。風光明媚(めいび)の媚も表外字で、以前は無理やり「風光明美」と書き換え、読者から「正しい表記を」とおしかりを頂いた

 こうした漢字が来月にも最終案がまとまる新常用漢字表で解禁されそうだ。現行千九百四十五字に百九十一字を追加し、奈(な)、媛(ひめ)、埼(さい)など府県名の十一字もOKとなる。日常生活でほとんど見掛けない錘(おもり)など五字は消え、計二千百三十一字となる

 常用漢字は文章を書き表す場合の漢字使用の目安。戦後まもなく決まった当用漢字を見直して以降、四半世紀以上たっており、使用頻度などから再検討が進められている

 パソコンなどの普及で、顎(あご)や鬱(うつ)といった手書きでは敬遠したい難しい漢字も登場する。表記の制約が緩むのはありがたいものの、読め、書け、分かるが漢字の三要素。手書きできない字が増えるのが気掛かりだ。

凡語 京都新聞 2009年1月4日

創価学会 企業 会館 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge
[PR]
by hachiyorenge | 2009-01-04 23:00 | 凡語