髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
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 「髻中宝珠の譬え(頂珠の譬え)」(安楽行品第十四) 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 創価仏壇
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「神戸の魅力」洗練されたもてなしと居心地の良さ・・・  正平調 八葉蓮華
 神戸の魅力といえば、判で押したように「豊かな異国情緒」が挙がる。しかし当の「異国」から訪れた欧米人にとって、神戸の光景が魅力的かどうかは疑問だと、大の神戸ファンとして小欄でも紹介したことがあるドイツの駐日大使、ハンス=ヨアヒム・デアさんが話している

 神戸に魅力がない訳ではない。だが、北野の異人館や都心の旧居留地は、欧米の観光客が求める街並みではない。当たり前の話だが「観光で関西を訪れる人は、京都や奈良の寺社、姫路城といった日本的なものを見たいのです」。その結果、神戸が素通りされるケースもある

 では、どうすれば神戸を「目的地」にできるのか。「立地の良さとモダンな文化を生かして、関西観光の宿泊拠点としてアピールしたらどうだろう」。これがデアさんのアイデアだ

 いち早く開港し西洋文化を受け入れてきた神戸は、欧米人にとって日本で最も住みやすい都市の一つだ。阪神・淡路大震災まではドイツの総領事館が置かれ、デアさんも勤務した。今も関西在住のドイツ人の多くが、神戸や阪神間に住む

 「神戸の魅力は外国人が快適に滞在できること。京都や姫路へのアクセスも良く、レストランやバーなどナイトライフも充実している」。これは、神戸で二人の息子を出産した大使夫人、アレクサさんの助言

 兵庫県内では四月から三カ月間、JR各社と地元が観光客誘致を図るデスティネーション(目的地)キャンペーンがある。観光の目的地に加えて、洗練されたもてなしと居心地の良さで外国人宿泊客を迎える街。なるほど、という提言だ。

正平調 神戸新聞 2009年1月19日

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by hachiyorenge | 2009-01-19 23:55 | 正平調