髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
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「財政正常化の第一歩」財政悪化の中で何を選択し実現するのか・・・  凡語 八葉蓮華
 予算案の編成過程をインターネットで公開する自治体が増えている。昨年、新市長が就任した草津市と野洲市も新年度予算案から始めた。両市長とも、公開をマニフェスト(選挙公約)などに掲げていた

 野洲市は、事業ごとに当初要求、一次査定後、市長査定を経た最終予算と三段階の額を公開する。山仲善彰市長は「市民が財政状況を知り、責任を持って提案されるようになった」と話す

 限られた歳入の中で行政が何を行うのか。市民と話す際に進行中の予算案を説明材料にした山仲市長は「市民に市の経営に参画してもらえるようになった。徹底透明化したからできたことです」

 草津市は二〇〇四年に当時の市長の収賄事件が起きており、市民の行政を見る目は厳しい。公開では事業ごとに概要に加えて要望団体名も紹介した。一年目で試行錯誤が続いたが「市民に分かりやすく説明しようという意識が各部署に広がった」(予算調整課)成果もあった

 予算案の編成過程を公開したのは二〇〇三年の鳥取県が最初だ。当時の知事の片山善博氏は著書で「財政正常化の第一歩」だったと強調する。住民に財政状態を知ってもらうのが狙いだった

 身近な自治体行政。財政悪化の中で何を選択し実現するのか。納税者である市民にもっと考え、決定にも参加してもらったらいいだろう。予算編成の公開は責任ある民主主義を育てる大きな一歩だと思う。

凡語 京都新聞 2009年2月12日

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by hachiyorenge | 2009-02-13 23:01 | 凡語