髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
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 「髻中宝珠の譬え(頂珠の譬え)」(安楽行品第十四) 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 創価仏壇
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「誰と撮ろうか」ツーショット写真、人気低迷、イメージダウン・・・ 日報抄 八葉蓮華
 一週間の予報を眺めると、雲や傘、雪だるまのマークが日替わり定食のように入れ替わっている。啓蟄(けいちつ)を過ぎ、少し陽気に恵まれたからといって、冬タイヤを換えるのはまだ心配だ。この時季、列島は高気圧と低気圧が押しくらまんじゅうを繰り返す。春本番の準備運動だ

 「お天気博士」の倉嶋厚さんによれば、天気がぐずつく春先は、上空に「三つの廊下」が通っているという。「降ろうか、照ろうか、曇ろうか」。空の神様も一年で最も悩みが深いようだ

 政界は春の嵐で大荒れである。西松建設の巨額献金事件の捜査は、民主党の小沢代表の秘書から、自民党の閣僚周辺にも広がる気配だ。見えない「廊下」は政界でも増えている

 まずは「撮ろうか」の悩みだ。公選法は、衆院の任期満了日(九月十日)の半年前から、候補予定者が単独で写るポスターの掲示を禁じている。あす以降は演説会告知用などとして、多くが別の人と一緒のポスターに張り替えることになる

 麻生首相の人気低迷で、首相とのツーショット写真を避ける議員が続出している。ところが、献金事件で小沢代表のイメージダウンも避けられず、民主党でも代表との撮影を渋るムードが出かねない

 検察聴取が広がれば、献金の闇をどこまで話そうかと、心乱れる要人もいるに違いない。「このままポストに居座ろうか」。捜査次第では、そんな甘えは有権者のしっぺ返しにつながろう。「政治家とカネは縁が切れないのだろうか」。政治不信の廊下だけは、早く通行止めにしてもらいたい。

日報抄 新潟日報 2009年3月9日
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by hachiyorenge | 2009-03-09 23:00 | 日報抄