髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
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「もらえるものはもらう」“心の景気対策”笑顔の連鎖に期待・・・ 大自在 八葉蓮華
 「そりゃあ、うれしいよう」。全国に先駆けて定額給付金の支給を始めた雪国の村で、給付金を受け取った住民の笑顔の表情が映像を通して伝わってきた。「いつもより豪華な刺し身を食べたい」。ささやかな喜びと思うかもしれないが、生活実感の伴う声は胸に響く

 不景気風にあおられて何かと渋い顔が目立つだけに、笑顔は暗い気分を和ませる、いわば“心の景気対策”だ。各地で笑顔の連鎖に期待しよう。麻生内閣が景気対策の目玉にしようとした定額給付金だが、くるくる変わる麻生首相の発言もあって世間の評判はひどいものだった

 貯蓄に回って景気対策にはつながらないと断言する専門家がいた。2兆円をばらまくなら、最も必要な医療や福祉などに集中して使うべきだ、という考えの人たちが多かったように思う。「受け取らない」と宣言した人もいた

 しかし支給が決まったことで、給付金目当てに多くの業界が動き出した。県内には総額590億円規模の現金が支給されるそうだ。少し前本欄でも取りあげたように支給を待ち望む多くの人たちがいる。一方で、定額給付金に異論がある人も「もらえるものはもらう」考えのようだ

 県内には、通常より大幅割引で宿泊できる「定額給付金プラン」を企画した温泉地や、特典付きの商品券発行を検討している地域もある。批判はあってもカネに変わりはない。業界のたくましさだ

 ならば“善は急げ”だが、県内の大半の市や町は4月以降に支給がずれ込む見通しだという。事務負担が大変なことは分かるが、1日でも早い支給をお願いしたい。家計が助かるという人たちのことを忘れてはなるまい。県内にも笑顔の連鎖を、と思う。

大自在 静岡新聞 2009年3月13日
創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge
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by hachiyorenge | 2009-03-13 23:58 | 大自在