髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
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好感を持つ「弁当男子」女性陣の視線を気にしながら・・・ 正平調 八葉蓮華
 人気の少女漫画「花より男子」は「男子」と書いて「だんご」と読む。最近、映画やドラマになって大ヒットした

 こちらは、そのまま「だんし」と読む。今、オフィスなどで急増中の「弁当男子」である。朝、自分で弁当を入れて持参する男性のことだ。二十代から三十代に多く、雑貨店などでは男性向けのお弁当グッズのコーナーがにぎわっている

 お昼時、神戸のある事務所をのぞいた。若い男性たちが弁当を広げている。梅干し、卵焼きにウインナー、肉や野菜の冷凍食品といったところがおかずの定番のようだ。中に、ミニトマトを入れている社員がいた。聞くと「彩りをよくするために重宝している」という。なかなかの達人と見た

 弁当男子に関する聞き取り調査を読むと、その理由で一番多いのはやはり昼食代の節約だ。健康管理のため、料理が好きだから、などの回答に交じって、数は少ないが「上司と昼食に行きたくない」というのもあった

 理由はともかく、同僚の女性は、弁当男子の姿を好ましく見ている。先の調査では、八割以上が「好感を持つ」と答えていた。今は経済観念のある、しっかり者の男性の人気が高いそうだ。料理好きなら、なおよし。収入、学歴、身長の高い「三高」がもてた時代も今は遠い

 そんな女性陣の視線を気にしながら、弁当箱やはし、水筒を買いそろえ、毎朝弁当づくりにいそしむ。やはり、「男の子」である。

正平調 神戸新聞 2009年4月10日
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by hachiyorenge | 2009-04-10 23:55 | 正平調