髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
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 「髻中宝珠の譬え(頂珠の譬え)」(安楽行品第十四) 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 創価仏壇
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大交流時代「窓」を開くと招かれざる客も忍び込んでくる・・・ 大自在 八葉蓮華
 新型インフルエンザ感染の脅威もものかは。ゴールデンウイーク中に前年より10%も多い、ざっと50万人が海外を旅行し、きょうとあすでほぼ全員が帰国を済ます。幸い、今のところ深刻な感染はないが、潜伏させたまま水際をすり抜け、もう上陸している恐れもあるのでまだ気を抜けない

 水際といえば、いよいよあと26日で静岡県が国内、海外に向かって開く「窓」に当たる静岡空港も新しく水際の一つに加わる。現に数少ない国際定期便の飛ぶ韓国(ソウル線)で新型インフルの感染者が確認されていることを考えるとつい緊張する

 いや、国内の福岡線も沖縄線も空のネットワークを介して震源地のメキシコや米国とつながっている。予定通り3月中に開港していたとしたらいきなり新型インフルの猛威の中に突っ込むようなもので多少の混乱があったかもしれない

 さすがに国際定期便の発着が少ないため、旅行者の検疫に当たる厚労省も、動物検疫と植物検疫の農水省も、当面、職員を常駐させず、清水支所などから業務のたびに出張させる方法をとるというが、万全の態勢を敷いてほしい

 地球上で7億人もが海外に旅をする大交流時代。外に向かって思いっ切り窓を開くと新鮮でさわやかな風が入ってくるが、実はそれといっしょに感染症のような招かれざる客も忍び込んでくる。テロリストや犯罪者の侵入もある

 県内は東海道の昔から22カ所もの宿場を旅人に向かい開いてきたし、東海道線、新幹線、東名高速と、大動脈通過のたびに交流の幅を広げてきた。経験はあるものの大交流時代の「窓」を開くことを考えると検疫や警備の体制を整えておくにこしたことはない。

大自在 静岡新聞 2009年5月9日
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by hachiyorenge | 2009-05-09 23:56 | 大自在