髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
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 「髻中宝珠の譬え(頂珠の譬え)」(安楽行品第十四) 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 創価仏壇
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雨による名勝負「ウィンブルドン」センターコートに、開閉式で半透明の屋根・・・ 凡語 八葉蓮華
 テニスのウィンブルドン選手権が英ロンドン郊外で開幕した。この時期はあちらでもよく雨が降るらしく、コートの周りにいる係員らが何度も大急ぎでシートをかぶせる

 昨年のナダル選手とフェデラー選手の男子シングルス決勝は、雨による2度の中断が2時間近くに及んだ。ところが今年は、名勝負を興ざめにするこうした時間が少なくなりそうだ

 センターコートに、開閉式で半透明の屋根が取り付けられた。日程の消化がスムーズになり、日没順延も避けやすい。そこで思い出すのは、あの伊達公子選手(京都市出身)が女王グラフ選手と死闘を繰り広げた1996年の女子シングルス準決勝である

 予定が遅れ、試合開始は夕刻に。第1セットを落としたものの第2セットを取り返し、日本人初の4大大会決勝進出に王手をかけた。だがここで日没。翌日の最終セットを取られ涙をのんだ

 「昨日は(グラフ選手の)スピードに慣れてきていたし、できればあのまま続けたかった」。試合後のコメントには悔しさがにじんでいた。当時、屋根さえあれば勝っていたかもしれない、と応援していた人なら誰もが考えよう

 同年引退した伊達選手は昨年、37歳で現役復帰した。今年は主催者推薦で13年ぶりにウィンブルドンに出場する。屋根を見て、どのような思いを抱くのだろうか。久しぶりに目をこすってでも、深夜の実況放送に付き合ってみたい。

凡語 京都新聞 2009年6月23日
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by hachiyorenge | 2009-06-26 23:56 | 凡語