髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
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リムジン紅旗「汽車」中国の新車販売台数が米国を抜き初めて世界一・・・ 凡語 八葉蓮華
 自動車を中国では「汽車」、汽車は「火車」と書くのを、隣国を旅して通訳から教わった。30年近く前、私たちの汽車は自転車群の中を走っていた

 中国の汽車といえば、最高指導者や国賓の専用車「紅旗」を思い浮かべる。1972年、訪中したニクソン米大統領を出迎えたリムジンが「紅旗」。毛沢東主席が命じて53年に着工した自動車工場で誕生したが、当時は完全なソ連モデルだった

 文化大革命から改革・開放へ-激動の現代中国を「紅旗」は象徴している。10年間の生産停止後、92年に生産再開。富裕層向けの高級商業車として生まれ変わったが、車体は合弁相手の独フォルクスワーゲンを模倣し、エンジンは日産製だった

 中国の自動車メーカーは130社余に上る(2004年)。社外からエンジンを調達し組み立てるだけという中小メーカーが多く、日産や三菱などのエンジンが他社の車に搭載されている。パソコンのような造り方だという(丸川知雄著「現代中国の産業」中公新書)

 中国の新車販売台数が今年上半期で610万台と、ついに米国を抜き初めて世界一になった。低迷が続く米国を尻目に、年間でも1100万台を超え、世界一の座に就く公算が大きいと言われる

 人口14億の中国で、このまま車が増え続ければ、地球環境に大きな影響を与えかねない。かつての自転車群に中国流の持続可能の道があったような気がする。

凡語 京都新聞 2009年7月11日
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by hachiyorenge | 2009-07-11 23:56 | 凡語