髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
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 「髻中宝珠の譬え(頂珠の譬え)」(安楽行品第十四) 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 創価仏壇
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ことしは2回あり「土用の丑」ウナギのスタミナで猛暑と不況を吹き飛ばしたい・・・ 凡語 八葉蓮華
 「鰻飯(うなぎめし)、京坂にて、まぶし、江戸にて、どんぶりと云(い)う」。江戸後期の風俗を記録した「守貞漫稿(もりさだまんこう)」にある。うな丼の呼び名が東西で異なり、調理法も食べ方も微妙に違った

 関西ではウナギを蒸さずに焼き、ご飯の間で“真蒸し”、あるいはご飯にまぶしたため、この名が付いた。対して、蒸して焼き直すのが関東風。それぞれ良しあしがあるとはいえ、互いに譲れないのが食文化だろう

 きょうは「土用の丑(うし)」。ウナギには気の毒だが、ことしは厄日が2回あり、31日が「二の丑」となる。土用ウナギの発案者は諸説あるものの、江戸後期の科学者平賀源内説が有力。ウナギ屋の夏枯れ対策に「本日、土用丑」と看板に書いて大繁盛し、それ以降広がったとか

 ウナギはビタミンB群を多く含み夏ばてに効果がある。栄養価は古くから知られ、万葉集に「夏痩(やせ)に良し」と詠んだ大伴家持の戯れ歌も。源内はこれを下敷きに販促に利用したとも言われる

 日本養鰻漁業協同組合連合会の集計によると、近年、わが国で消費されるウナギの8割前後が輸入物。ただ昨年はギョーザ中毒事件に続き、ウナギの産地偽装も重なって中国産が半減したため、生産・輸入量は前年比で36・9%も落ち込んだという

 それでも不況下の今夏、店頭から姿を消していた割安な中国産が復活しつつある。高価な国産でなくてもウナギのスタミナで猛暑と不況を吹き飛ばしたい。

凡語 京都新聞 2009年7月19日
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by hachiyorenge | 2009-07-21 23:56 | 凡語