髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
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 「髻中宝珠の譬え(頂珠の譬え)」(安楽行品第十四) 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 創価仏壇
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昔を思い出す「懐かしい!」の一言から話が弾む・・・ 正平調 八葉蓮華
 浪花千栄子、水原弘、大村崑、松山容子…といえば、年配の人なら顔が思い浮かぶだろう。では4人に共通するのは? 昭和のころ、街角で見かけたホーロー製看板だ

 順に軟こう、殺虫剤、栄養ドリンク、レトルトカレーの看板に登場した。ほとんど見かけることはなくなったが、農村部には今も残る。そんな懐かしい看板を撮影した写真の展示会が、たつの市新宮町の「サロン&ギャラリーぴあ」で開かれている

 撮影したのは姫路市の田中孝史さん(63)で、認知症予防という意図が込められている。昔を思い出すことは、人と話すきっかけになる。それによって脳が刺激され、予防につながる

 11年前に民生児童委員を委嘱され、お年寄りと接するようになった。外出するきっかけになればと、レクリエーション指導の資格を取得した。お年寄りの体を動かしたり、歌わせたりすることによって、無表情だった高齢者に笑顔が戻った。それが、認知症予防へと向かわせた

 最初に始めたのは「昔の遊び」「つるべ」などのテーマで語り合う教室だった。洗濯板や湯たんぽ、白黒テレビなど昭和の日用品を撮影し、自作の句を添えた「回想かるた」を作ったのは2年前。そして今回の写真展だ

 来店者の「懐かしい!」の一言から話が弾む。なぜか男性の反応がいい。作品を前にすると、確かに子どものころのことが次々と思い浮かぶ。脳の中で何かが走り回るような。

正平調 神戸新聞 2009年7月27日
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by hachiyorenge | 2009-07-27 23:56 | 正平調