髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
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 「髻中宝珠の譬え(頂珠の譬え)」(安楽行品第十四) 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 創価仏壇
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骨髄バンクへのドナー登録「明日への扉」骨髄移植推進キャンペーン・・・ 正平調 八葉蓮華
 初演は1994年。公演は109回を数え、計14万人が鑑賞した。キャストやスタッフは毎年入れ替わる。高校を卒業したばかりの若者らによる手作りの舞台だからだ

 ミュージカル「明日への扉」は骨髄移植推進キャンペーンを目的としている。神戸や東京などで専門学校を運営する学校法人・滋慶学園の主催。歌やダンス、楽器、舞台設営などを学ぶ新入生が授業の一環で取り組んでいる

 主人公の女性はミュージカルスターを目指すが、最終選考を前に慢性骨髄性白血病にかかる。ライバル関係にある先輩ダンサーは悩んだ末、骨髄バンクへのドナー登録を決意する…

 先日の東京公演には裏方を含めて415人が参加、全員でカーテンコールにこたえた。テーマ曲を合唱した神戸市出身の米沢季里子さん(18)は「私も闘病の経験があり、あらためて命の大切さを実感した」。録音を担当した赤穂市出身の岩崎哲也さん(18)も「一つの目的をみんなで共有できた」

 会場で集めた募金は、脱毛に悩むがん患者にかつらを無償貸与している「夏目雅子ひまわり基金」と骨髄移植推進財団に寄付された。白血病のため27歳で亡くなった女優・夏目雅子さんの兄で、同基金事務局長の小達一雄さんは「このミュージカルを見てドナー登録してくれた人も多い」と話す

 毎年、公演を終えた学生らは達成感を糧に大きく成長していく。この国の若者はなかなか頼もしい。

正平調 神戸新聞 2009年9月7日
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by hachiyorenge | 2009-09-07 23:59 | 正平調