髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
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 「髻中宝珠の譬え(頂珠の譬え)」(安楽行品第十四) 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 創価仏壇
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温室効果ガス排出「25%削減」地球環境問題に対する積極的な取り組みの姿勢・・・ 滴一滴 八葉蓮華
 一国を代表する政治家が発するメッセージは、時として大きな影響を与える。核兵器の超大国である米国のオバマ大統領が「核なき世界を目指す」と演説し、核をめぐる空気が一変したことは記憶に新しい

 次期首相に就く予定の鳩山由紀夫民主党代表が地球温暖化防止に向け、日本の温室効果ガス排出を2020年までに1990年比で25%削減する中期目標を明言した。政府の90年比8%減の目標を大きく上回る

 日本の削減幅が「以前の3倍になる」として、国際社会で歓迎する声が上がる一方、実現性を疑問視する見方も広まった。国内では負担増を懸念する産業界から批判が相次ぐ

 さまざまな反応の中で、驚いたのが政府目標の設定にかかわった斉藤鉄夫環境相の言葉だ。「新政権の地球環境問題に対する積極的な取り組みの姿勢を、高く評価したい」と述べた。それなら自らの手で積極姿勢を打ち出せばよかったのに、と苦笑させられた

 産業界への配慮やしがらみで、思うような対応を取れなかったのだろう。確かに企業の負担が増える恐れはある。しかし、太陽光などの自然エネルギーや省エネ技術分野を中心に成長の芽が育つ可能性も高い

 覚悟を決めて環境技術で競争力をつけるか否か。選択次第で各企業の命運は大きく分かれよう。

滴一滴 山陽新聞 2009年9月13日
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by hachiyorenge | 2009-09-13 23:59 | 滴一滴