髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
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 「髻中宝珠の譬え(頂珠の譬え)」(安楽行品第十四) 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 創価仏壇
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世界に羽ばたいた「夢一路」前人未到の記録挑戦はまだまだ続く・・・ 日報抄 八葉蓮華
 「理想の上司」というアンケートがよくある。有名人なら、どんな上司がいいですか、という質問だ。今年、保険会社が調べたところ、男性トップは大リーグのイチロー選手。意外だと感じた

 まじめで冗談も言えない完ぺき主義者の印象だ。例年上位にくる所ジョージさんのようなお気楽タイプとは正反対だ。この会社は、イチローが昨年の5位から急上昇していることに着目し、「不安な時代、頼もしくて職人肌が好まれる」と分析する。上司像も世に連れかと、妙に納得させられた

 この春、WBCでイチローは決勝打を放ち、連覇の立役者となった。その後、胃潰瘍(かいよう)で開幕から8試合を棒に振る。「大きな期待、プレッシャーの中で想像以上の苦しみ、つらさを経験した」。連覇後、そう話す“人の子”イチローに、急に親しみが増した

 9年連続の200本安打は、108年前の記録を塗り替える偉業だ。彼が日本球界初の200本安打を放った1994年9月20日が忘れられない。当方はスポーツ面整理の新米だった

 「20歳の金字塔」。こんな文句が浮かぶくらいで、迫る締め切り時間に脂汗を流していた。その時、隣のデスクが、見出しの上に「夢一路」をそっと加えてくれた。この年、鈴木一朗は登録名を「イチロー」に代え大活躍した。それに引っ掛けたのだ

 それから15年、「一朗」は「イチロー」「ICHIRO」となって世界に羽ばたいた。前人未到の記録挑戦はまだまだ続く。「夢一路」は、理想の上司とも重なり、イチローにぴったりの言葉だ。

日報抄 新潟日報 2009年9月15日
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by hachiyorenge | 2009-09-15 23:56 | 日報抄