髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
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 「髻中宝珠の譬え(頂珠の譬え)」(安楽行品第十四) 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 創価仏壇
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外交デビュー「チェンジ」次なる舞台は国内政治、常に寄り添うファーストレディー・・・ 滴一滴 八葉蓮華
 注目された鳩山由紀夫首相の外交デビューだったが、もう一人、目の離せない人がいた。幸(みゆき)夫人である

 政治家の妻としての活動だけでなく、子育てや料理に関する著作があり、行動派として知られていた。「太陽を食べると幸せになる」といった過去の“風変わりな”発言は、多くの外国メディアが報道した

 元タカラジェンヌという異色の経歴も話題だ。訪問した日本人学校や福祉施設などで美しい歌声を披露し、「宝塚歌劇出身」が記事の枕ことばになった。芸名は「若みゆき」。娘役だった

 「宝塚読本」(中本千晶著)によると、宝塚の舞台は「男役中心」で、娘役は「常に男役に寄り添う存在」だ。娘役トップスターになる条件は「容姿」だけでなく「男運」も欠かせない。歌やダンスがうまくても、男役トップスターと並んだ時に「絵になるかどうか」が決め手という

 宝塚ではトップではなかった幸夫人だが、今やファーストレディーである。発言も控えめにしてかつての“娘役”に徹しているようだが、決して流ちょうとはいえない首相の英語の演説を、「努力賞」とたたえたのには好感が持てた

 外交で「チェンジ」をアピールした首相の次なる舞台は国内政治である。ファーストレディーの立ち居振る舞いにも興味は尽きない。

滴一滴 山陽新聞 2009年9月28日
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by hachiyorenge | 2009-09-28 23:56 | 滴一滴