髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
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 「髻中宝珠の譬え(頂珠の譬え)」(安楽行品第十四) 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 創価仏壇
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旅先で出会う地元の人々の笑顔、触れ合い、もてなしの心で、次につなげよう・・・ 日報抄 八葉蓮華
 「ほら、いま来るあのバスです」「路線がごちゃごちゃしてるから迷っちゃうよねぇ。料金は180円。20分くらい」。街に不案内のためウロウロしていたら、老夫婦は一生懸命に教えてくれた

 ETCの「休日1000円乗り放題」を利用して、家族で仙台までドライブした時のことだ。目的地は同じだが、お目当てはそれぞれ。「評判店の牛タン」「街歩き」「新しくできたショッピングモール」。当方は美術館の企画展だ

 旅の形態、目的が「団体型」から「個人型」、「物見遊山型」から「好奇心満たし型」へ変化しているといわれるが、わが家も地でいっている。まさに○○の△△を食べてみたい、してみたいなのだ

 車を仙台駅近くの駐車場に入れて、待ち合わせ場所と時間を決め、自由行動へ。で、冒頭の話である。夫婦の親切にすっかり仙台ファンになっている自分に気付いた。旅の満足度には食べ物も景色も重要な要素だ。しかし、その土地の印象を決めるのは、人々のちょっとした気遣いなのかもしれない

 大観光交流年を締めくくる新潟デスティネーションキャンペーンが1日から始まった。音頭を取る一人、JR東日本新潟支社長の高木言芳さんは力説する。「来てよかった、また来てみたいと思わせるのは、最後は『人』ですよ」と

 「旅先で出会う地元の人々の笑顔、触れ合いが真のもてなし。『新潟なんてなんもね』は禁句」と語る。天地人、国体で磨いてきた「よう新潟にきなったね」という、もてなしの心で最後を飾り、次につなげよう。

日報抄 新潟日報 2009年10月5日
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by hachiyorenge | 2009-10-05 23:56 | 日報抄