髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
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 「髻中宝珠の譬え(頂珠の譬え)」(安楽行品第十四) 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 創価仏壇
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ふるさと復興展「ふるさと自慢新潟かるた」忘れない地震でわかった温かさ・・・ 正平調 八葉蓮華
 「中越地震は人ごとではありません。9年前のあの日、私たちもいろんな人に助けてもらいました(中略)私たちは温かい心をもらった、その心の連鎖を伝えたい」(主婦、39歳)

 2004年10月23日の新潟県中越地震から1週間後、地元紙の新潟日報に載った「神戸からの応援メッセージ」である。神戸新聞読者からのエールが1カ月にわたって掲載され、二つの地震被災地をつないだ

 中越地震5年に合わせて横浜の日本新聞博物館で「心をひとつ ふるさと復興展」が開かれている。発生直後の混乱、ボランティア活動、3年後の中越沖地震、復興の様子などを新潟日報の記事などで紹介する

 応援メッセージの紙面や長岡の高校生に「絆(きずな)」の寄せ書きを手渡す神戸の舞子高生の写真もある。映画にもなった母犬「マリ」の飼い主で元山古志村職員の五十嵐豊さんは今、山里で活動する人材育成と産業創出に取り組む

 大切にしている言葉が「ありがとう」だ。「声に出すことで、地震直後の感謝の気持ちを忘れないようにしている」。そして、「この地で懸命に生きていくことが皆さんの支援を受けた私たちの務め」と話す

 新潟では読み句を公募した「ふるさと自慢新潟かるた」も近く完成する。最後の「わ」は山古志小6年の星野文香さんの句が選ばれた。「忘れない地震でわかった温かさ」。来年15年を迎える阪神・淡路の思いと重なる中越のメッセージだ。

正平調 神戸新聞 2009年10月18日
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by hachiyorenge | 2009-10-18 23:56 | 正平調