髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
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 「髻中宝珠の譬え(頂珠の譬え)」(安楽行品第十四) 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 創価仏壇
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「政務三役会議」影が薄かった副大臣や政務官が役割を果たしていることに驚く・・・ 滴一滴 八葉蓮華
 「コペルニクス的転回」。ものごとの考え方が正反対に変わることを指すこの言葉は、天文学者コペルニクスが旧来の天動説に対して地動説を唱えたのになぞらえ、哲学者のカントが使ったという

 新政権が進める予算の見直しについての省庁の記者会見で、何度か耳にした。予算編成の手法を従来とは全く変えたことを示すため、大臣や副大臣が「コペルニクス的転回だと理解してほしい」などと語った

 確かに、様相は一変した。予算の詳細を官僚に聞いても、「資料に書いてあることしか分からない」といった答え。官僚を軸とした従来型とは違った予算見直しが進む

 代わって主役となったのが、聞き慣れない名前の「政務三役会議」だ。各省庁に政治家として入った大臣、副大臣、政務官が「政治主導」で政策を決める。とかく影が薄かった副大臣や政務官が大きな役割を果たしていることに驚く

 このほか「国家戦略室」や「行政刷新会議」、「各省政策会議」といった組織や機関が新設された。どこでだれが何を決めているのか、取材するわれわれも手探りだ

 長年動かなかったことが変わる期待と、統治しきれるのかという懸念が交錯する。もはや「予定調和」ではなくなった永田町、霞が関。目に映る風景は同じでも、街が違って見える。

滴一滴 山陽新聞 2009年10月19日
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by hachiyorenge | 2009-10-19 23:56 | 滴一滴