髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
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 「髻中宝珠の譬え(頂珠の譬え)」(安楽行品第十四) 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 創価仏壇
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互いの歴史や伝統、また芸術や芸能を披露し合って、さらに学んで、享受する・・・ 大自在 八葉蓮華
 日常を彩る文化の集い「第24回国民文化祭・しずおか2009」がきのう、開幕した。<ふじのくに高まる広がる文化の波>とうたって11月8日まで16日間、県内各地で100件を超す催事が繰り広げられる

 県民はもとより、全国から駆けつけた人々が互いの歴史や伝統、また芸術や芸能を披露し合って、さらに学んで、享受することの素晴らしさも確認し合う。過去、現在、そして将来の生活までが描かれて圧巻である

 ネット任せの時流にあって、実際に人々が集って、見て、触れて、感じる機会はそう多くはない。誰もがくぎ付けとなる甲子園の熱闘や、戦後始まった国民体育大会に比べて歴史が浅いとはいっても、それぞれの暮らしを持ち寄って開催地の歓迎にどっぷり浸す意義は大きい

 音楽と国際交流、創作と新たな文化、地域と文化のつながり、温泉文化などのシンポジウムも重ねられる。お茶やグルメも味わい、こどもミュージアムや未来かがく体験、最新のウェブやエコ活動も実体験できる。各地の美術館の応援企画展や立体花博もある

 時代もこれまでの成長や拡大を目標とすることから、幸福で安心・安全な社会生活が強く求められるようになってきている。何にも増して個人の自律と互いの助け合いの精神が肝要とされ、その足場固めとなるのはもっぱら文化力であり、地域力である

 見知らぬ者同士が日常的なコミュニケーションが持てる社会づくり、国籍や年齢など多様な人々が共生できる社会づくりを目指すにも、さまざまな活動が展覧される国文祭は大きなきっかけとなる。県や各市町が地域の特色を打ち出して全国の人々を迎え入れる生涯学習の場をぜひ、のぞきたい。

大自在 静岡新聞 2009年10月25日
創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge
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by hachiyorenge | 2009-10-25 23:56 | 大自在