髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
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「事業仕分け」整理整頓 必要でないかを見極め、必要でないものは処分する・・・ 大自在 八葉蓮華
 整理整頓の極意。それは必要か、必要でないかを見極め、必要でないものは処分することだという。県の事業の必要性を問い、整理整頓する「事業仕分け」がおとといまで、3日間にわたって行われた

 事業仕分けは、行政改革を目指す政策シンクタンクの構想日本(東京都)の提案で2002年に始まった。当初は行革目的だったが、税金の無駄遣いを排除する手だてとして評価を高め、これまでに国、省庁に加え、40近い自治体が実施している。本県の場合は、川勝平太知事がマニフェストに盛り込み、実施に踏み切った

 仕分けの対象になったのは101事業で、県負担が多く、開始10年以上経過などといった基準に沿ってリストアップされた。作業は民間と有識者による「仕分け人」が3グループに分かれ、県側と議論を重ねながら即断する方式で進められた

 制限時間は1事業当たり30分。仕分け人が事前に資料を受け取り、検討してきたとはいえ、30分で断を下すには無理がある。作業会場を回っていると、そんな場面にも出くわした。一方で、とかく前例踏襲主義に陥りやすい行政に、市民目線でメスを入れる意義も感じた

 事業仕分けの案内書に「透明性の高い『見える県政』を目指します」とある。「不要」「民間へ」「要改善」など、仕分け人が下した7項目の評価を、今後の事業展開にどう反映していくのか。「見える県政」が麗句に終わらないことを願う

 見直しが必要なのは、今回の仕分け対象事業だけではない。必要か否か、すべての事業で徹底した洗い直しが求められる。事業仕分けは県内市町にも発展しつつある。ここは前例踏襲ではない、地域を見据えた仕分け作業を望みたい。

大自在 静岡新聞 2009年11月4日
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by hachiyorenge | 2009-11-04 23:56 | 大自在