髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
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 「髻中宝珠の譬え(頂珠の譬え)」(安楽行品第十四) 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 創価仏壇
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冬場の爆発的な大流行「今が最後のチャンス」抑制への心構えが要る・・・ 凡語 八葉蓮華
 弱いとされた高温多湿の夏もなんなく乗り越えた。留学や観光での来日なら大歓迎で、応援したくなるが、新型インフルエンザとなると話は別だ

 流行の勢いは一向に衰えず京都府と京都市は一昨日、警報を発令した。全国の累計患者数は約430万人にのぼるが、ここへきて目立つのは、急性脳症など子どもが重症化するケースで14歳以下が入院患者の8割強を占める

 とはいえ子どものワクチン接種は来月以降の見通しとあって府内の病院は、より効果的な治療のためベッドの空き状態や重症度に応じた治療ができるか情報交換を始めた。容体が急変する場合もあり、油断は禁物だ

 当初いわれたのとは反対に、季節性インフルエンザ並みの「弱毒性」という印象が定着し、何となく気が緩んだのは確かだ。京都産業大の大槻公一教授はそこに「大きな落とし穴」があると警告する

 ウイルスが活動しにくい時季なのに患者は増え、シ亡者も40人を超えた。やはり異常事態なのだ。そのうえ「アジアかぜ」や「香港かぜ」と似た経過をたどっているというのは、冬場の爆発的な大流行が待ち受けていることにほかならない

 さらに怖いのは従来の季節性インフルエンザを駆逐し、新型だけが流行する恐れもあることだ。医療態勢の強化と、うがいや手洗いなど日常の予防励行-。大槻教授が指摘するように、抑制へ「今が最後のチャンス」の心構えが要る。

凡語 京都新聞 2009年11月6日
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by hachiyorenge | 2009-11-06 23:56 | 凡語