髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
lotussutra.exblog.jp
 「髻中宝珠の譬え(頂珠の譬え)」(安楽行品第十四) 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 創価仏壇
カテゴリ
全体
八葉蓮華
大自在
日報抄
凡語
正平調
滴一滴
卓上四季
河北春秋
筆洗/中日春秋
天風録
春秋
未分類
最新の記事
以前の記事
メモ帳
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
星々を見上げると、星座の名前にまつわるギリシャ神話の世界に思いをはせる・・・ 滴一滴 八葉蓮華
 秋の夜空は華やかではないけれど、清楚(せいそ)で美しい。星座の名前にまつわるギリシャ神話の世界に思いをはせるには、秋が一番だろう

 英雄ペルセウスは案外目立たない。彼が乗る天馬ペガススの四辺形が目を引き、近くで怪物に捕まったお姫さまアンドロメダが救出を待っている。銀河の中でWの文字を輝かせて見守るのは、彼女の母カシオペアである

 最古の星座の記録は、約5千年前のシュメール文明にさかのぼる。その知識を受け継いだバビロニアの人々が付けた名前が、現在の星座名の元になったと前国立天文台長の海部宣男さんが著書「星めぐり歳時記」に記している

 おとめ座やおひつじ座など太陽の通り道にある星座名がバビロニアに由来するという。後世、これらにギリシャやローマの神話にちなんだ名前が加わり、整理されて現在の88星座に落ち着いた

 全国各地の公立天文台などが連携し、11日から2日間、パラボラアンテナなどをカシオペア座の一角に向ける。地球外生命からの電波をとらえる試みだ。存在をうかがわせる何かがつかめればすばらしい

 時に星々を見上げると宇宙の広大さや悠久の歴史が思われ、人間がいかに小さな存在かを感じる。夜が更けるにつれ、オリオンなど冬の星座が登場して夜空はにぎやかさを増す。

滴一滴 山陽新聞 2009年11月8日
創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge
[PR]
by hachiyorenge | 2009-11-08 23:56 | 滴一滴