髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
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 「髻中宝珠の譬え(頂珠の譬え)」(安楽行品第十四) 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 創価仏壇
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凶悪犯罪が相次ぐ物騒な世相「特命」最後まで犯人逮捕をあきらめない・・・ 滴一滴 八葉蓮華
 打者の放った打球が内野手の後逸で外野を転々とする。走者は懸命に次の塁を狙うが、外野手からの好返球で間一髪タッチアウトに。野球の妙味の一つである

 そんなどんでん返しを犯罪捜査でも見られるのだろうか。警視庁が今月発足させた未解決のサツ人事件などを専従で捜査する「特命捜査対策室」である。ベテラン捜査員ら38人が任務に当たる

 捜査は時間との闘いだ。長引けば人々の記憶が薄れて情報提供が減るなど困難さが増す。被害者遺族らの焦りも募り、公訴時効制度の見直し論議も活発化している

 「最後まで犯人逮捕をあきらめない」。遺族らの共通した思いだろう。対策室開設は、そうした心情を踏まえたものといえよう。科学捜査や鑑定技術の進歩を受け、時効が迫る事件などを検証し直して犯人逮捕を目指す

 壁に突き当たった捜査の仕切り直しは容易なことではなかろう。しかし、新たな目で見詰め直すことで思わぬ展望が開けることもある。捜査員らの「逃げ得は許さない」という執念を込めた「強肩」で犯人を追い詰めたい

 凶悪犯罪が相次ぐ物騒な世相である。未解決事件を増やしてはならない。外野手のファインプレーもさることながら、防犯活動や初動捜査といった内野手の基本プレーこそ高めなければならない。

滴一滴 山陽新聞 2009年11月14日
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by hachiyorenge | 2009-11-14 23:56 | 滴一滴