髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
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 「髻中宝珠の譬え(頂珠の譬え)」(安楽行品第十四) 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 創価仏壇
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活動縮小「手の打ちようがない」日本の企業スポーツは冬の時代を迎えている・・・ 大自在 八葉蓮華
 社会人野球全盛時代、県内チームの指導者の一人が日本の企業スポーツについて、こう言及していたものだった。「現役を引退しても身分は保障されている。だから、力が落ちてくれば戦力外を言い渡され、行き場がなくなるプロより恵まれている」と

 いまはどうか。日本のスポーツ界を支えてきたかつての姿はなく、日本の企業スポーツは冬の時代を迎えている。拍車がかかったのは昨年のリーマンショックだ。アイスホッケーの西武やアメリカンフットボールのオンワードといった名門が、相次いで廃部や解散に踏み切った

 流れはいまだとどまらず、トップリーグで奮闘するヤマハ発動機ラグビー部をのみ込んだ。経営不振に苦しむヤマハ発はラグビー部の活動も経費節減の対象とし、プロ契約制度廃止を決めた。プロ契約を結んでいるのは、外国人と日本人合わせて17人。来季からは正規社員だけで戦っていくという。明らかな活動縮小である

 「手の打ちようがない」。国民体育大会の静岡県選手団解団に際し開かれた反省会で、懸案事項である成年の部(大学、社会人)対策を問われ、各競技団体の強化責任者が一様に口にしていた

 選手活動に打ち込んでも、受け入れ先はほんの一握り。日本選手権を、あるいは国体を制したというのに、卒業間際になっても行き先が決まらない―。これが実態であり、県単位の競技団体レベルでは「手の打ちようがない」というのだ

 衆院解散で廃案になった「スポーツ基本法案」を再検討しようという動きがある。先月、鈴木寛文部科学副大臣が年明けにも検討会を設置する考えを明らかにした。スポーツ立国へ、大きくかじを切る時期はとうに過ぎている。

大自在 静岡新聞 2009年11月20日
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by hachiyorenge | 2009-11-20 23:56 | 大自在