髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
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 「髻中宝珠の譬え(頂珠の譬え)」(安楽行品第十四) 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 創価仏壇
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女流棋士が誕生して35周年「ニューヒロイン」フレッシュ対決・・・ 滴一滴 八葉蓮華
 ニューヒロインの実力が本物であることをまざまざと見せつけられた。女性将棋の公式タイトル戦・第17期大山名人杯倉敷藤花戦は、高校3年の里見香奈倉敷藤花が連勝でタイトルを初防衛した

 藤花位をかけた3番勝負に挑んだのは、活躍めざましいホープの中村真梨花女流二段。攻撃的な将棋で、前タイトル保持者の清水市代女流名人・王将らを破って勝ち上がった

 里見さん17歳。中村さん22歳。合わせて39歳。里見さんが「出雲のイナズマ」なら中村さんは「マリカ攻め」。フレッシュ対決は予想通り最終盤まで息詰まる攻防だった。公開対局の会場を埋めたファンも満足だったろう

 今年は日本将棋連盟に女流棋士が誕生して35周年に当たる。隆盛の基礎を築いたのは故大山康晴十五世名人だった。将棋の振興に女性ファンの掘り起こしを訴え、女性棋士の育成に努めた。倉敷藤花戦はその遺志を継いだものだ

 大山さんは子どもたちへの将棋の普及にも力を注いだ。故郷の倉敷市では小学生が腕を競う「王将戦」も開かれている。本紙の記録を繰ってみると、2000年に里見さんの名が見える。低学年の部の3位だった

 卒業後は将棋に専念するという里見さんは大山名人を尊敬し、その棋譜を研究しているという。さらなる飛躍を期待したい。

滴一滴 山陽新聞 2009年11月24日
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by hachiyorenge | 2009-11-24 23:56 | 滴一滴