髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
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 「髻中宝珠の譬え(頂珠の譬え)」(安楽行品第十四) 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 創価仏壇
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「サヨナラ公演」去るスターがいれば「お披露目」成長する若手がいる・・・ 滴一滴 八葉蓮華
 「『ああ、わたしひとり場違いだ…』。5年前の宝塚音楽学校の入試会場。岡山県から来た少女は気おされていた」。2005年、本紙夕刊の連載企画「タカラヅカ 夢のあとさき」3月5日付の書き出しだ

 あかぬけたライバルたちに囲まれ、少女は自信をなくしたが、試験官はスターの“原石”を見逃さなかった。音楽学校での2年間の特訓を経て花組に入り、娘役ホープとして注目される。津山市出身の桜乃(さくらの)彩(あや)音(ね)さんである

 清らかな雰囲気が宝塚の娘役にピッタリで、06年にはトップに就任した。男役が宝塚の花形だが、娘役でも頂点に上り詰めるのは大変なことだ

 そのトップの座に、もう一人郷土出身者が加わることになった。岡山市出身の蒼乃(あおの)夕妃(ゆき)さんだ。月組の次期娘役トップに就き、来年2月にお披露目となる

 全国から集まるタカラジェンヌの中で、岡山県出身が二人もトップを占めるのは珍しい。しかし、先日、桜乃さんの来春での退団が発表された。惜しまれることだが、トップになれば必ず巡ってくる定めだ。3月に始まる宝塚大劇場(宝塚市)でのサヨナラ公演は、サクラの季節の舞台となる

 去るスターがいれば、成長する若手がいる。宝塚に限らず、どんな世界でも原石が磨かれ、光り輝く宝石になっていくことに感動を覚える。

滴一滴 山陽新聞 2009年11月29日
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by hachiyorenge | 2009-11-29 23:56 | 滴一滴