髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
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中高一貫校「12歳の受験競争」日々の勉強こそ大切・・・ 日報抄 八葉蓮華
 きょうから新潟市の私立3校を皮切りに県内の中学入試が始まる。中学入試というと、東京や大阪など都会の話という印象が強いが、本県も14校で行われる。私立や公立の中高一貫校などで縁遠いものではなくなった
 30年ほど前、中学受験に当方も頭を抱えた。当時、本県は国立大付属の3校だけだった。丙午(ひのえうま)生まれでもあり、付属長岡は運良く「定員割れ」だった。それでも先生や親は「しっかり勉強しないと」と繰り返す。眠い目をこすって問題集に向かったほろ苦い思い出がある

 それがいま5倍近い学校数になった。増えたのは、いずれも中高一貫校である。中でも県は7年前に初の中等教育学校を開設後、上、中、下越、佐渡と次々と開いて今や7校だ。全国でも公立の中高一貫校が多い「先進県」とされる

 中には中高6年間で学ぶ内容を早めに終わらせ、大学受験に備える所もあり、そこに魅力を感じる家庭もあるだろう。でも人間関係の固定化や、受験勉強に力を入れるあまり、部活動が盛んでない学校もあるなど、デメリットも指摘される

 一貫校に入るには入試をくぐり抜けなければならず、「12歳の受験競争」に否定的な意見もある。ただ、一貫校があることで、小学校卒業時の選択の幅が広がることはいいことだ

 大人になって「もっと勉強していれば」と後悔しても後の祭りということもある。入試があろうがなかろうが、日々の勉強こそ大切にしたい。小さな受験生にとっていま、最大の敵は新型インフルエンザだろう。体調維持に気を付け頑張って。

日報抄 新潟日報 2009年12月6日
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by hachiyorenge | 2009-12-06 23:56 | 日報抄