髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
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今年の漢字「新」再出発の思いを込めた揮毫・・・ 凡語 八葉蓮華
 今年ほど新鮮な驚きに出くわした年も珍しい。歴史的な政権交代と、矢継ぎ早の政策転換。事業仕分けなど、これまで見たことがなかった新しい政治の風景が国民の目前で展開されている

 今年の世相を1文字で表す漢字に選ばれたのは「新」。なるほど、そうだ。不況が続き、生活は苦しくなるばかり。明日への希望が持てる新しい時代が到来することを願う人々の願いが、この字に託されているのだろう

 ほぼ100日の“ハネムーン”期間がたち、もたつきが目立つ新政権に迷走の「迷」や、波乱の「乱」が突きつけられなかったのは幸いだ。行政刷新に本気で切り込めるか注目しよう

 「新」といえば、全国で始まった国民参加の裁判員裁判は司法制度が生まれて以来の大改革だ。6月にパンデミック(世界的大流行)が宣言された新型インフルエンザも、いまだ猛威は衰えない。陸上短距離のボルト選手の世界新記録連発も忘れられない

 「今年の漢字」を主催する日本漢字能力検定協会は前理事長らの不祥事で揺れた。例年通りに漢字の発表を開催することが決まったとき、清水寺の森清範貫主が心境を問われて挙げた漢字も、「新」だった。再出発の思いを込めた揮毫(きごう)だったろう

 阪神大震災があった1995年の「震」から数えて15回。倒、毒、災といった暗いイメージの字が多かった。来年は幸や福、笑など明るい漢字が書ける年にしたい。

凡語 京都新聞 2009年12月12日
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by hachiyorenge | 2009-12-12 23:56 | 凡語