髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
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 「髻中宝珠の譬え(頂珠の譬え)」(安楽行品第十四) 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 創価仏壇
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「ハッピー・クリスマス」すべての人が争いをやめ、クリスマスと新年を祝おう・・・ 日報抄 八葉蓮華
 師走の街に、いつものあの歌が流れている。ジョン・レノンとオノ・ヨーコさんの「ハッピー・クリスマス」。穏やかに、語り掛けるようにジョンが「So this is Xmas」と歌い始める。ニューヨークの子どもたちによる「メリー・クリスマス」のコーラスが重なっていく

 副題は「戦争は終わった」だ。ベトナム戦争さなかの1971年に発表され、すべての人が争いをやめ、クリスマスと新年を祝おうと歌った。そんな平和のメッセージが込められているからこそ、いつまでも愛される歌になったのだろう

 イルミネーションが新潟の街にもともる。今年は雪国らしいホワイトクリスマスになりそうだ。「ハッピー・クリスマス」が流れる店頭で、カップルや親子連れがプレゼントの品定めをしている。心が躍るのは子どもだけでない時季だ

 来年6月末で撤退する大和新潟店のウインドーでは、ぬいぐるみのウサギがラストダンスを踊っている。初登場は88年という。20年以上も古町の冬の風物詩になってくれた。幼い娘たちが目を輝かせてのぞき込んでいた記憶がある。久しぶりに訪ねたら、同じようにウインドーを見詰める女の子がいた

 大和のはす向かいにある、老舗書店の北光社が来月末で閉店する。こちらも「古町十字路の顔」だ。待ち合わせの場所としてよく利用させてもらった。毎年、プレゼントの絵本探しに訪れるパパとママも多かったはずだ。来年の今ごろ、古町はどんな顔を見せているだろう。いつものクリスマスだけれど、今年は少し寂しい。

日報抄 新潟日報 2009年12月22日
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by hachiyorenge | 2009-12-22 23:55 | 日報抄