髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
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 「髻中宝珠の譬え(頂珠の譬え)」(安楽行品第十四) 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 創価仏壇
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そっぽを向いた人々を振り向かせるだけの魅力ある政策を打ち出す必要がある・・・ 滴一滴 八葉蓮華
 政権交代から100日たった。首相の元秘書起訴、税制改正に予算編成…。善きにつけあしきにつけ鳩山政権に注目が集まる。逆に100日前までの政権党・自民党は影が薄い

 報じられた2010年運動方針案によれば保守主義と民主制を大切にする党として再生を果たし「闘う野党」を目指すという。だが、現状は厳しい。議員の離党や支持団体の離反で党幹部はクリスマスも正月もない気分だろう

 信頼失墜が総選挙惨敗の要因だった。党を改革し、頼りがいある政党へいかに脱皮するかが課題だが、この改革のハードルが高い。今月の山陽時事問題懇談会例会で岩井奉信日本大教授が、そう解説していた

 厳しい選挙では経験豊富なベテラン議員が強く、生き残り組の多くを占める。いきおい党の現状を変えることに慎重になる。他国の政権党転落の例をみても同様という

 岩井氏は今の自民党には「売り」がないとも語った。売りとは、やはり政策のことだろう。国民生活を向上させ、そっぽを向いた人々を振り向かせるだけの魅力ある政策を自民党は打ち出す必要がある

 自民党が早期に立ち直り、民主党の有力な対抗軸となることで日本の政治は発展する。政権批判のコメンテーターとしてしか党幹部がメディアに登場しない状況は、情けない。

滴一滴 山陽新聞 2009年12月25日
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by hachiyorenge | 2009-12-25 23:56 | 滴一滴