髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
lotussutra.exblog.jp
 「髻中宝珠の譬え(頂珠の譬え)」(安楽行品第十四) 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 創価仏壇
カテゴリ
全体
八葉蓮華
大自在
日報抄
凡語
正平調
滴一滴
卓上四季
河北春秋
筆洗/中日春秋
天風録
春秋
未分類
最新の記事
以前の記事
メモ帳
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
「庚(かのえ)寅」トラの勢いを得て、さらなる変革を目指して前進する年・・・ 滴一滴 八葉蓮華
 年が改まり、昨日から列島も本格始動した。心機一転「今年こそは」との思いで仕事始めを迎えた人も多かろう

 今年は寅(とら)年。庚(かのえ)寅に当たる。「庚」はもともと「あらたまる」の意の「更」と同語。トラの勢いを得て、さらなる変革を目指して前進する年にしたい

 元プロ野球捕手で野球解説者の古田敦也さんは「『優柔決断』のすすめ」(PHP新書)を説いている。「優柔」という言葉には「決断力に乏しい」「ぐずぐずしてはっきりしない」といったネガティブなイメージが先行するが、「やさしくものやわらかなこと」という意味もある

 古田さんが勧めるのは、柔軟に情報を収集した上で、それを生かした「決断」をしっかりするということだ。最後の最後に最も大切なのは「どれだけ腹をくくれるか」とも言う

 沖縄の普天間飛行場移設、強まる一方の借金体質など懸案先送りで指導力不足が指摘される鳩山由紀夫首相。4日の年頭記者会見では、景気が一段と悪化する「二番底」回避に全力を挙げる考えを表明。政権運営に向けては「国民と一緒に新しい国民のための政治をつくりあげる正念場の一年だ」と強調した

 寅の字には「つつしむ」の意もある。物事に対して畏(おそ)れ慎む心を失わず、「優柔決断」で危機突破なるか。まさに正念場の年だ。

滴一滴 山陽新聞 2010年1月5日
創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge
[PR]
by hachiyorenge | 2010-01-05 23:56 | 滴一滴