髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
lotussutra.exblog.jp
 「髻中宝珠の譬え(頂珠の譬え)」(安楽行品第十四) 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 創価仏壇
カテゴリ
全体
八葉蓮華
大自在
日報抄
凡語
正平調
滴一滴
卓上四季
河北春秋
筆洗/中日春秋
天風録
春秋
未分類
最新の記事
以前の記事
メモ帳
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
現代人の生活は不規則、社会は体本来のリズムを乱す要素に満ちている・・・ 滴一滴 八葉蓮華
 冬は空気が澄んで夕日がことのほか美しい。「日が長くなったなあ」という会話をここ数日、よく耳にする。思い当たる人も多かろう

 「冬至からさほどたってないのに」と考えがちだが、日の入りの時刻は実は12月初めあたりが1年で1番早く、冬至のころは既に遅くなりつつある。ただ、日の出が遅いため昼間の長さは年間で最も短い

 昨年12月2日の岡山市の日没は午後4時53分で冬至の22日は同58分。きょう10日は午後5時12分だ。「年明けごろに日が長くなったと実感できるものです」。昔、取材先で聞いた天文学者の言葉を思い出す

 太陽も他の天体も規則的に運行する。それに比べ、現代人の生活はなんと不規則なことか。先日、岡山市であった野井真吾・埼玉大准教授の子どもの体と心に関する講演の内容を本紙が伝えていた

 昼間、太陽の光を浴びると分泌の増えるホルモンが夜の眠りを誘う。夜の人工光は逆に分泌を妨げる。今の子は外遊びが減って昼は日の光を浴びず、夜はテレビや塾通い。よく眠れないなど悪影響は当然で、社会は体本来のリズムを乱す要素に満ちているという

 大人が気をつけてやらねばと、あらためて思う。同時に、大人も規則正しい生活を心がけたいものである。不況を乗り切るにも、まずは健康でなければ。

滴一滴 山陽新聞 2010年1月10日
創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge
[PR]
by hachiyorenge | 2010-01-10 23:56 | 滴一滴