髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
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 「髻中宝珠の譬え(頂珠の譬え)」(安楽行品第十四) 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 創価仏壇
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4年に1度の五輪の厳しさ、巡り合わせ・・・ 大自在 八葉蓮華
 陸上競技女子短距離のマリーン・オッティ選手(スロベニア、ジャマイカ出身)は「ブロンズコレクター」と呼ばれた。1980年のモスクワから2000年のシドニーまで連続6回、五輪の舞台を踏み、銀2、銅(ブロンズ)5のメダルを獲得しながら、金は手中に収めることができなかった

 五輪の開催は4年に1度。だからこそ「どんなに力のある選手でも、巡り合わせが悪かったら頂点に立てない」。元日本水泳連盟名誉会長の故古橋廣之進さん(旧雄踏町出身)は五輪とのかかわりを振り返り、こうつづっている

 戦後の混乱期に世界新記録を連発した古橋さんだが、絶頂期にあった48年のロンドン大会を、戦争責任を問われた日本の不参加で棒に振った。52年のヘルシンキ大会で夢をかなえたが、無念の8位。ピークはとうに過ぎていた

 フリースタイルスキー女子モーグルの上村愛子選手(北野建設)にとって、バンクーバー大会は冬季五輪4度目の舞台だ。07~08年シーズンはワールドカップで5勝し、昨年の世界選手権では2冠に輝いた。期待を集めた今回のレースだったが4位、わずかの差でメダルを逃した

 初出場した長野大会の7位から一つずつ順位を上げてきたが、やはり歯がゆいのだろう。「なんでこんな一段一段なんだろう」と涙をぬぐった。その姿に、古橋さんの指摘した4年に1度の五輪の厳しさを感じ取った

 長野大会当時は、体形を気にして果物だけを口にするなど、戦うアスリートにほど遠かった。だが、今は冬の戦士の代表格だ。4年後に向け、早くも戦う姿勢を見せているといい、メダルへの強い思いがにじみ出る。五輪の厳しさに挑戦し直す構えと受け止めた。

大自在 静岡新聞 2010年2月16日
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by hachiyorenge | 2010-02-16 23:56 | 大自在