髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
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 「髻中宝珠の譬え(頂珠の譬え)」(安楽行品第十四) 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 創価仏壇
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「なんでこんな一段一段なんだろう」次のステップアップにつながる・・・ 滴一滴 八葉蓮華
 バンクーバー冬季五輪が閉幕した。17日間の戦いは勝者と敗者を分けた。印象に残った日本選手の言葉から

 「なんでこんな一段一段なんだろう」。フリースタイルスキー女子モーグルの上村愛子選手。18歳の1998年の長野大会7位から6、5、4位と大会ごとに階段を一つずつ上がり、メダルに一歩届かなかった

 「長かったというか、あっという間でした」。フィギュアスケート女子の浅田真央選手。韓国の金(キム)〓児(ヨナ)選手とのライバル対決に敗れて銀。4分間のフリー演技に「全く満足していない」と語ったが、2度の3回転半ジャンプは五輪で前人未踏の快挙だ。4年後の雪辱に期待がかかる

 銅メダルに満面の笑みを浮かべたのは倉敷市出身の高橋大輔選手。フィギュア男子で日本人初の五輪メダリストになり、「自分を褒めたい」。右ひざに大けがを負いながらリハビリに耐え、ここまできた。万感の思いがこもる

 岡山市出身の五輪メダリスト有森裕子さんが96年のアトランタ五輪で語った言葉が、思わず出たのだろう。その先輩アスリートは、プレッシャーに打ち勝った後輩の意志の強さを賞賛し、言葉をかけた。「この結果が次の人生のステップアップにつながる」

 演じられた数々のドラマの先に、新たなステージでの活躍が待っている。

滴一滴 山陽新聞 2010年3月2日
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by hachiyorenge | 2010-03-02 23:56 | 滴一滴