髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
lotussutra.exblog.jp
 「髻中宝珠の譬え(頂珠の譬え)」(安楽行品第十四) 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 創価仏壇
カテゴリ
全体
八葉蓮華
大自在
日報抄
凡語
正平調
滴一滴
卓上四季
河北春秋
筆洗/中日春秋
天風録
春秋
未分類
最新の記事
以前の記事
メモ帳
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
何と太っ腹な「スポーツへの理解」企業や個人の孤軍奮闘が頼り・・・ 凡語 八葉蓮華
 何と太っ腹な。冬季五輪スピードスケートで銀メダルを獲得した長島圭一郎選手に1千万円、銅の加藤条治選手に600万円。所属先の親会社の永守重信日本電産社長がビッグな報奨金を贈ることにした

 それぞれ係長と主任への“2階級特進”も約束し「金メダル2回で社長だぞ」とまでオクターブが上がって、両選手は困惑ぎみだった。何はともあれ、不景気続きの昨今、こんな威勢のいい話題は久しぶりだ

 所属先の前身、三協精機は長野五輪金メダリストの清水宏保さんら数多くの名選手を輩出した。廃部も検討されたが「名門の名を消してはならぬ」と永守社長が決断し、私費も投じて練習環境を充実させた

 スポーツ界には長引く不況の寒風が吹きつけている。ショートトラックの代表選手らは、五輪に向けて練習場を確保するため日本各地を転々とした。ソウル近郊に通年で練習できる室内リンクを持つ韓国との落差は、あまりに大きい

 「最も金に近い銀」に輝いたスピードスケート女子団体追い抜きの田畑真紀、穂積雅子両選手は富山市の小さな地質調査会社に所属する。カーリングの“絶叫”解説で注目された小林宏さんは自費で山梨県に練習場をつくり、普及に努めている

 企業や個人の孤軍奮闘が頼りでは、先行き心細い。国費を投入すれば万事解決するわけではないが、国のスポーツへの理解と後押しが弱いのが、何とも歯がゆい。

凡語 京都新聞 2010年3月5日
創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge
[PR]
by hachiyorenge | 2010-03-05 23:56 | 凡語