髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
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 「髻中宝珠の譬え(頂珠の譬え)」(安楽行品第十四) 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 創価仏壇
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「のどに刺さった小骨」企業・団体献金の禁止に向け、現状を改善する・・・ 滴一滴 八葉蓮華
 イワシやアジなど小骨の多い魚を食べる際、今でも子ども時代の悪夢が頭の隅をかすめる。小骨がのどに刺さり、悪戦苦闘したことが何度かあった

 すぐに病院へ駆け込むほど苦痛ではないが、つばを飲み込むたびにチクチクする。常にのどに違和感があり、夜も安眠できない。せき払いを繰り返しても、ご飯をほおばって丸のみしても抜けない。最後は医者に助けてもらったこともあった

 民主党の国会議員は、みんな魚の小骨がのどに刺さったような日々を送っているのではないか。鳩山由紀夫首相や小沢一郎幹事長の「政治とカネ」の疑惑が晴れず、すっきりしない状態が続く

 懸案の2010年度予算案は衆院を通過し、年度内の成立が確定した。国会の空気は微妙に変化し、参院の審議では鳩山首相や閣僚の答弁は強気になってきた。地域主権の確立などに関する議論も活発化する中、急浮上したのが企業・団体献金の禁止に向けた対応である

 鳩山首相と小沢幹事長が熱心なようだ。自ら抱えた政治とカネの問題から生じた国民の不信を解消する狙いがあるとみられる。野党からは「問題のすり替え」との批判が聞かれる

 現状を改善するのは結構なことだが、2人が積極的に動くのは違和感を覚える。のどに刺さった小骨を抜くのが先だろう。

滴一滴 山陽新聞 2010年3月7日
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by hachiyorenge | 2010-03-07 23:56 | 滴一滴