髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
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 「髻中宝珠の譬え(頂珠の譬え)」(安楽行品第十四) 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 創価仏壇
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「全力疾走」スポーツ界で環境への取り組みに関心が高まっている・・・ 日報抄 八葉蓮華
 スタジアムに熱気を巻き起こす応援席が、跳びはねるサポーターで波打って見えることがある。この動きを利用するのだという。サッカーJ1の神戸が本拠地で、跳躍の振動によって電気をつくる発電システムの試験運用を行った

 発電量が表示され、生まれた電力は試合時に活用される。本格導入はまだ先というが、試合の盛り上がり度を測るバロメーターにもなりそうだ。もしアウェー側の発電ランキングを競うような趣向があれば、新潟のサポーターはかなり上位に入るだろう

 「攻守交代は全力疾走」。高校野球ではなくプロ野球が掲げる約束事だ。セ・パ両リーグはナイターでの電力消費を減らそうと、一昨年からあの手この手で試合時間の短縮に取り組んでいる。今年は目標の3時間を超えると、超過分に応じて森づくりの資金を拠出する

 野球には「省エネ投法」という言葉もある。あくまでプレースタイルを表すものだが、無駄を省くという意味では文字通りのエコにも通ずる。勝負の醍醐味(だいごみ)は省いてはならないが、テンポのいい試合運びは歓迎だ

 スポーツ界で環境への取り組みに関心が高まっている。暖冬による雪不足に泣かされたバンクーバー五輪は環境との共生をテーマにした。2年後のロンドン夏季五輪はエコ五輪を目指すとの触れ込みだ

 「夏の高地で氷河がなくなっている」。世界を転戦するトップクラスのスキー選手がよく語っている。地球温暖化への懸念が背景にある。「冬季五輪は室内競技だけ」。そんな未来になっては困る。

日報抄 新潟日報 2010年3月14日
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by hachiyorenge | 2010-03-14 23:56 | 日報抄