髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
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大型連休「休暇分散化」観光産業を中心に経済の活性化・・・ 大自在 八葉蓮華
 今年は「帯祭り」の名で親しまれている「島田大祭」の3年に1度の開催年に当たる。その300年以上の歴史を誇る秋祭りが、まだ春なのに話題を集めている。景気浮揚のための休暇分散化制度導入を打ち出した観光庁の実証事業の一つに選ばれたからだ

 大奴が木太刀に華麗な帯を下げ、味わい深いスタイルで練り歩く島田大祭。今年は10月9、10日の土日と11日の体育の日の3連休に開催される。だが、実証事業では祭りにかかわりの深い地域の小中学校は8日も休日にして、4連休にするのだという

 ゴールデンウイークなどの大型連休を地域別に分散化し、観光産業を中心に経済の活性化につなげる。休暇分散化にはそんな狙いがあり、2007年に観光立国推進基本法に盛り込んで検討が始まった

 実証事業は、いわば社会実験であり、全国8事業が対象になった。各事業ごとに経済効果や家族での休みの過ごし方といった内容を分析し、実験結果を基に休暇分散化制度導入へ議論を深めていくという。その先には当然、祝日法改正がある

 大型連休は新たに創出するのではなく、現在の国民の祝日を活用して、地域ごとにずらして設定する。10年前にハッピーマンデーとやらが登場して以来、敬老の日や成人の日などが年ごとで異なり、その存在感は希薄になっている。大型連休のために祝日法が改正されるとなると、祝日の本旨は完全にどこかへ飛んでいってしまいそうな気がする

 休日を分散させることによって、人が動きやすくなり潜在化していた内需が掘り起こされると読む。しかし、懐具合を考えれば、大型連休だからといっても横目で見ているしかない。そんな声も聞こえてくる。

大自在 静岡新聞 2010年4月7日
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by hachiyorenge | 2010-04-07 23:56 | 大自在