髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
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 「髻中宝珠の譬え(頂珠の譬え)」(安楽行品第十四) 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 創価仏壇
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「何とかなるさ!」上空に思いをよせながら目標の扉を少しずつ・・・ 凡語 八葉蓮華
 空を見上げる。スペースシャトルがドッキングした国際宇宙ステーション。乗り移った宇宙飛行士の山崎直子さん(39)が、先輩の野口聡一さん(44)たちと滞在していると思うと心が伸びやかになる

 シャトルで運んできた輸送用カプセルを、ロボットアームでステーションに取り付ける作業も無事に成功した。気の抜けない任務が続くが、18日予定の帰還まで無重力の世界を楽しんでもらいたい

 山崎さんが宇宙飛行士候補に選ばれたのは1999年のこと。だが、いつ宇宙へ行けるのか、確かなことは分からない。出発の日を待ち続け、努力を重ねた11年だった。つらいことや苦しいことがあると、夜空を見上げた。星をながめて深呼吸したという

 高校生の時に出合った詩がある。夢や希望について考える時、いつも思い出すそうだ。担任の先生から授業で教わった。詩人で彫刻家の高村光太郎の「道程」だ

 これらのエピソードは、山崎さんの著書「何とかなるさ!」(サンマーク出版)に紹介されている。小さいころに宇宙に興味を抱き、実際に飛び立つまで決して順風満帆ではなかったことが率直に書かれている

 まさに春。小、中学や高校では入学式や始業式が済み、子どもたちが新たな気持ちで学んでいるだろう。自分がやりたいことは何か。将来、どの道に進みたいのか。上空に思いをよせながら目標の扉を少しずつ開いていってほしい。

凡語 京都新聞 2010年4月9日
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by hachiyorenge | 2010-04-09 23:56 | 凡語