髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
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 「髻中宝珠の譬え(頂珠の譬え)」(安楽行品第十四) 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 創価仏壇
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思い出の中にタイムスリップ「あの歌この歌東京ドライブ」・・・ 滴一滴 八葉蓮華
 東京の定期観光バス「はとバス」に、思わぬ人気コースが誕生した。題して「あの歌この歌東京ドライブ」。東京中心部を巡りながら、その場所にゆかりのある昭和の懐メロを引退したバスガイドが歌うという趣向だ

 3月19日限定で売り出したところ、電話が鳴りやまず30分で予約がいっぱいになった。急きょ日程を追加しても申し込みが続いた

 昭和20~30年代の歌謡曲が中心のAコースは、「有楽町で逢いましょう」「銀座カンカン娘」「ああ上野駅」など。昭和40~50年代のフォークソングや歌謡曲のBコースは、「神田川」「学生街の喫茶店」「別れても好きな人」など。曲の舞台は東京だけでなく、当時の若者、街、青春などのイメージでつづっていく

 Bコースに乗ってみた。当時のデザインを復刻した制服のバスガイドの歌声に合わせて乗客も口ずさみ、手拍子する。約2時間半の行程。窓の外の日常風景は、去来する思い出の中にタイムスリップする

 乗客の多くは50代以上。特に対象年齢層が高いAコースの申し込みが多い。好評のため4月からAコースを定期化した。6月まで計15日運行する予定だ

 団塊世代のリタイアが進んでいる。戦後のシンボルだった東京タワーも電波塔としての役割を終え、昭和はますます遠くなる。
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by hachiyorenge | 2010-04-11 23:56 | 滴一滴