髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
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ドクターヘリ「空の救命室」機動性を最大限に生かす・・・ 凡語 八葉蓮華
 バラバラという独特の音を聞くと思わず空を見上げる人は多かろう。ヘリコプターが空を低く横切っていく。胴体に赤い縦線があれば、機内ではまさに、命を懸けた闘いの最中かもしれない

 今週末、いよいよドクターヘリが京都府北部に就航する。別名「空の救命室」。医師を乗せて患者の待つ現場に飛んで来て、救命処置をしながら、最適な医療機関に運ぶ

 欧米では1970年代から普及するが、日本の運用歴は10年に満たない。現在、17府県で21機が活動する。過疎化による地域医療の崩壊もあって出動要請は増え、今では年間5600件を超える

 京都は、兵庫、鳥取と共同運航する。ヘリは、北近畿で唯一の救命救急センターがある公立豊岡病院(兵庫県)に常駐。大江山運動公園(与謝野町)での訓練では、30キロ離れた豊岡から10分で到着、15キロ先の府立与謝の海病院に5分で搬送した

 「住む地域で、命に格差があってはいけない」。チームを指揮する小林誠人医師(41)は言う。尼崎JR脱線事故をはじめ、都会型の救命医療に携わった後、ことし救命救急センター長に就いた。鳥取県出身で、過疎地の現状は身に染みている

 きょうはヘリコプターの日。ドクターヘリはその機動性を最大限に生かす活動だ。「敷居を低く出動したい。ヘリを最終手段ではなく、最初の手段に」。コウノトリのまちから飛来する、ヘリの活躍を期待したい。

凡語 京都新聞 2010年4月15日
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by hachiyorenge | 2010-04-15 23:56 | 凡語