髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
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 「髻中宝珠の譬え(頂珠の譬え)」(安楽行品第十四) 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 創価仏壇
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精神的支え「歩んできた道」社会生活に積極的に参加・・・ 滴一滴 八葉蓮華
 天下の名園、岡山市の後楽園に板を継ぎ渡した八橋がある。観光客に人気の場所だが、渡ると板が上下して少々怖い

 「三十センチほどの幅しかないジグザグの八橋をわたりたくなったわたしに、あなたはしりごみもせずに、ゆっくり誘導してくれました。わたしは、橋の幅だけしっかり確認して、カニ歩きで、あなたの後をついていきました」

 渡り切った喜びをかみしめたのは子どものころ失明した戸井美智子さん、あなたと言っているのは盲導犬アルティアだ。児童書「七頭の盲導犬と歩んできた道」(沢田俊子著、学研教育出版)に、後楽園を訪れた時の様子が載っていた

 戸井さんは1929年生まれで、64年に日本の女性で初めて盲導犬ユーザーになった。困難だった外出が、盲導犬となら1人ででき、行動範囲が飛躍的に広がった。仕事も生き生きとこなしてきた

 先月、名古屋地裁で全盲の男性と横断歩道を渡っていてトラックの犠牲になった盲導犬をめぐる判決があった。地裁は「盲導犬は視覚障ガイ者の目の代わりで、精神的支え。男性が社会生活に積極的に参加し、自立することを可能にした」と強調した

 街で盲導犬と出会って戸惑う人は、まだ多い。体にさわったり、食べ物を与えたり、盲導犬の気を散らすことをしないのが鉄則だ。

滴一滴 山陽新聞 2010年4月17日
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by hachiyorenge | 2010-04-17 23:56 | 滴一滴