髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
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 「髻中宝珠の譬え(頂珠の譬え)」(安楽行品第十四) 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 創価仏壇
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昭和の懐メロを歌う「あの歌この歌」時代を映す歌謡曲の調べが人々を魅了する・・・ 正平調 八葉蓮華
 浅草には雷門や浅草寺があり、建設中の新タワー「東京スカイツリー」が望める。ほかにも皇居の周辺や、名店がひしめく銀座など、東京の観光スポットは多い。観光客数は、年間4億人を超える

 その東京観光で多くの人に親しまれてきたのが「はとバス」だ。終戦から4年後に半日間の定期観光事業を始めた。ガイドは5日間で猛特訓したという。やがて高度成長期に入り、ピークの1965年には122万人が乗った

 東京タワーなどの名所が次々とでき、人気は定着。作家の川端康成は「女であること」に「夜のお江戸コース」を登場させている。映画の「ALWAYS 三丁目の夕日」には、営業所の看板も出てくる

 いま人気を集めるのが、昭和の懐メロを歌う「あの歌この歌 東京ドライブコース」だ。往年のガイドと「有楽町で逢(あ)いましょう」や「銀座カンカン娘」などを歌いながら、ゆかりの地を巡る。1日だけの予定だったが、申し込みが殺到し、6月末まで延長された

 兵庫でも、JR加古川線で市民グループが歌声列車を運行している。生バンド付きで懐メロなどを熱唱するのが受け、毎回、定員の5倍もの応募があるそうだ。昭和への懐かしさに加え、時代を映す歌謡曲の調べが人々を魅了する

 黄金週間が迫ってきた。景気回復を実感できない中、自宅で過ごす人も多いようだ。せめて懐かしの歌を口ずさみ、想像の中で街巡りを楽しみたい。

 正平調 神戸新聞 2010年4月26日
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by hachiyorenge | 2010-04-26 23:56 | 正平調