髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
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 「髻中宝珠の譬え(頂珠の譬え)」(安楽行品第十四) 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 創価仏壇
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初々しい新人たちは、切磋琢磨しながら、階段を一段ずつ上がっていく・・・ 滴一滴 八葉蓮華
 「西も東もわからぬ若輩者ではありますが」。歌舞伎や落語など古典芸能の世界では若手の襲名披露などで、こんな口上が決まり文句になっている。居並ぶ花形役者たちの語り口も、個性にあふれていて楽しい

 宝塚歌劇でも毎年春、恒例の口上がある。2年間の宝塚音楽学校でのレッスンを終え、歌劇団に入団した新人たちの“初仕事”だ。今年も今月中旬から宝塚大劇場(宝塚市)で始まった月組公演で、開演の前に38人の新タカラジェンヌがステージに並ぶ

 全員が紋付きに緑色のはかまという歌劇団の正装だ。公演ごとに3人ずつ交代で劇団員としての抱負や決意を述べ、団歌を斉唱する。伝統にのっとった変わらぬスタイルだ

 岡山市出身の和希(かずき)そらさんもその一人。音楽学校での成績も優秀な男役だ。岡山県出身の現役タカラジェンヌとしては5人目になる

 初々しい新人たちは、これからは同期と切磋(せっさ)琢磨(たくま)しながら自らの個性をアピールし、スターへの階段を一段ずつ上がっていく。今回の月組公演で娘役トップを務める蒼乃(あおの)夕妃(ゆき)さん(岡山市出身)は、入団7年目で大輪の花を咲かせた

 もちろんトップになれるのは一握りだが、競争を通して磨かれていくさまには目を見張るものがある。ふ化したひなたちの、大きく羽ばたく日が楽しみだ。

滴一滴 山陽新聞 2010年4月27日
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by hachiyorenge | 2010-04-27 23:56 | 滴一滴