髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
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 「髻中宝珠の譬え(頂珠の譬え)」(安楽行品第十四) 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 創価仏壇
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食卓に上る漬物が減っているのは、なんとも気がかり・・・ 凡語 八葉蓮華
 「漬物とみそ汁があれば十分」。昭和30、40年代の子どものころ、朝食に漬物は欠かせなかった。弁当にもおふくろが漬けた漬物が2切れほど、ごはんにのり、漬物は常に食卓を飾っていた

 そんな漬物の消費が最近、落ちている。業界団体によると、生産量は1991年の120万トンをピークに減り、現在は90万トンほどに。塩分の多さや漬物の主流である発酵食品独特の臭みが、若者に敬遠されているという

 「おいしく食べてもらい、食事の話題になる漬物を提供したい」。2年前に亀岡に漬物会社を立ち上げた西村貴之さん(36)の思いは一貫している。「細工漬物」と呼ばれ、添え物としての漬物のイメージを一新させる

 売れ筋の「菊かぶら」はカブラに細かく縦横に包丁を入れ、クチナシの実から採った天然色素とともに、浅漬けして仕上げる。すべて西村さんの手作業で、多い日は千個近くも刻む。ゼリーで固めた「柚子(ゆず)とまと」も人気商品だ

 西村さんは中学卒業後、京都市内の老舗漬物会社に就職したが、その会社が廃業。「鍛えた腕と商品開発には自信がある」。今では100種類近くの漬物を考案し、売り上げも順調だ

 千枚漬け、しば漬けなどは京土産の代表格として健在。だが、食卓に上る漬物が減っているのは、なんとも気がかり。「いいものを作れば、お客さんは予約し待ってでも買ってくれる」。西村さんの言葉が重く響く。

凡語 京都新聞 2010年4月30日
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by hachiyorenge | 2010-04-30 23:56 | 凡語