髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
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 「髻中宝珠の譬え(頂珠の譬え)」(安楽行品第十四) 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 創価仏壇
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世界中が燃え上がる祭典で、日本の輝く姿、全員の協調と連携が欠かせない・・・ 正平調 八葉蓮華
 最も血を沸き立たせるスポーツとは何か。その答えは、国や地域で異なる。大相撲を見て手に汗する日本人の心情は、クリケットに熱中する英国人には恐らく、ピンとこない。その逆も言える

 だが、このスポーツだけは地球上の大半の人々を熱くさせる。サッカーである。その最高の舞台であるワールドカップ南アフリカ大会の日本代表が決まった

 今回は、登録23選手のうち15人が初選出だ。兵庫県ゆかりの選手も2人含まれる。宝塚生まれの岡崎慎司選手(清水)とヴィッセル神戸の大久保嘉人選手で、神戸からの代表選出は初めてとなる。ともに得点力が要求されるフォワードだ。獅子奮迅の活躍を期待したい

 日本の強みを、岡田武史監督は「ハエがたかるように、何度もチャレンジする」戦い方だと語った。体格に勝る外国選手には、小回りの利く機敏な動きで対抗することが不可欠ということだろう。うるさいハエはやがて鋭い針を持つハチに姿を変えて、敵を刺す。そんな展開に持ち込めば勝機はある

 日本はサッカーの原型の一つとされる蹴鞠(けまり)を生んだ国だ。国際サッカー連盟のホームページでそう紹介されている。鞠を落とさずにけり続ける足技は、全員の協調と連携が欠かせない。それこそ日本が得意とするところではないか

 4年に1度、世界中が燃え上がる祭典で、日本の輝く姿を見たい。そして世界は一つだと、サッカーを通して感じたい。

 正平調 神戸新聞 2010年5月12日
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by hachiyorenge | 2010-05-12 23:56 | 正平調