髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
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 「髻中宝珠の譬え(頂珠の譬え)」(安楽行品第十四) 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 創価仏壇
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木々にあふれる生命力と吹き渡る風の心地よさが、心身をリフレッシュ、・・・ 滴一滴 八葉蓮華
 新緑がまぶしい。木々にあふれる生命力と吹き渡る風の心地よさが、心身をリフレッシュしてくれる。まさに「目には青葉…」の季節である

 緑の美しさにひときわ目が安まるのは、言い換えれば現代人の目が疲れているからだろう。パソコンや携帯メール、不規則な生活などが重なっては無理もない。せっかくの緑もかすむというものだ

 そんな時が、目薬の出番となる。だが、その点眼が不適切なケースの多いことが製薬会社の調査で分かった。「効果的に」と片目に2滴以上さしたり、点眼後に目をぱちぱちさせたりするのは、よくないそうだ

 適量は1滴。点眼後は目頭を軽く押さえ、しばらくまぶたを閉じておくのが正しい。目をぱちぱちさせれば、目頭にある涙の排出口から鼻やのどに流れる。薬の種類によっては副作用も招きかねないというから要注意だ。点眼後の不適切な行動は94%にも上るという

 目の健康とともに「心の目」も大切にしたい。偽装や詐欺などは手を替え品を替え忍び寄る。政治は「国民目線」を掲げながら民意をくみ取れずに迷走し、選挙目当てのばらまきに力を注ぐ。これでは「二階から目薬」のもどかしさだ

 一人一人が、どう真偽を判断し対処していくか。緑でリフレッシュした目で、しっかりと見極めたい。

滴一滴 山陽新聞 2010年5月18日
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by hachiyorenge | 2010-05-18 23:56 | 滴一滴