髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
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 「髻中宝珠の譬え(頂珠の譬え)」(安楽行品第十四) 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 創価仏壇
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その場しのぎとしか思えないような発言を繰り返し・・・ 滴一滴 八葉蓮華
 きのうは衣替えで、街の雰囲気は涼しげになった。職場では夏の軽装「クールビズ」も始まり、ネクタイを外して首回りが楽になった

 鳩山由紀夫首相は、どんな心境であの服を着たのだろう。沖縄の夏の正装「かりゆしウエア」で閣議に臨んだ。1週間ほど前に全閣僚が着用するよう決まっていたが、沖縄の人たちは複雑な思いで受け止めたはずだ

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題をめぐり、首相は「最低でも県外」と強調してきた。しかし、そうはならなかった。期待を裏切られた南の島では、失望と怒りが渦巻いている

 一連の首相の迷走を見ていて、思い出したことがある。首相になる前に、ある人が「鳩山さんは子どものころ、けんかをしたことがありますか」と尋ねたら「ありません」と答えたという

 理由はいろいろ考えられる。名門の政治一家の生まれとあって、周囲が近寄りがたかったのかもしれない。育ちの良さから争い事を好まず、その場をうまく取り繕ってきた可能性もある

 おそらく後者ではないか。「私を信じてほしい」「腹案がある」。結果として、その場しのぎとしか思えないような発言を繰り返してきた。取り繕いが見透かされたら、誰からも信用されなくなる。高まる退陣論をかわし続けられるだろうか。

滴一滴 山陽新聞 2010年6月2日
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by hachiyorenge | 2010-06-02 23:56 | 滴一滴